聞いてください。むしろ、そこがいちばん効く使い方です。
研修では時間の都合で先に進みましたが、現場では制限がありません。分からないコードを開いて、そのまま「このファイルが何をしているか、日本語で説明してください」と送れば返ってきます。
解説だけでなく、直したい方向まで一緒に伝えられます。「このメソッドの処理を日本語で説明したうえで、読みにくい箇所があれば指摘してください。まだ直さないでください」と送ると、説明と指摘が並んで返ります。読んでから、直す箇所を自分で選べます。
Day3 でも同じ形を使います。エラーの山を読んでから貼るのではなく、貼ってから一緒に読む。この順番でかまいません。
@対象のファイル名 このファイルが何をしているか、日本語で説明してください。 専門用語には短い言い換えを付けてください。まだ直さないでください。
