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受注管理システム(Java / Spring Boot)を題材に、実装・テスト・デバッグを Claude Code と進める手元の動きを身につけます。全3回の教材・配布物・事前準備はこのページに集約しています。
研修で扱う受注管理システムの中身を先に知っておくと、演習でどこを触っているのかが最後まで見失いません。Day1 の冒頭でも一緒に確認しますが、事前に一度目を通しておいてください。
日次アンケートに書いていただいたご質問と、研修中に時間が取れなかったものへの回答です。「できているか判断がつきづらい」「テストを全部作るのは大変では」といった声にお答えしています。
Day1 の途中で、受注データを一覧できるダッシュボードを1枚つくります。HTML を書くわけではありません。やりたいことを日本語で伝えて Claude Code に生成させ、画面を見ながら1行ずつ直していきます。以降の演習では、自分の実装が効いたかをこの画面で確かめます。API を足すたびに、自分の画面も育ちます。
研修で手を動かす受注管理システムのプロジェクトです。演習手順・ドキュメント・Claude Code の設定を同梱しています。展開先は WSL の Ubuntu 側です。Windows 側のフォルダに置くと、ビルドが目に見えて遅くなります。
Windows のブラウザでダウンロードしたあと、Ubuntu のターミナルで cp /mnt/c/Users/*/Downloads/id-cc-handson_20260903.zip ~/ と unzip id-cc-handson_20260903.zip を打つと ~/handson ができます。手順は事前セットアップの Step 8 に画面付きで書いてあります。README.md から始めてください。ダッシュボード(dashboard.html)は同梱していません。Day1 の演習でご自身がつくります。
各日の教材ページです。演習は「ねらい・さわるファイル・手順・できたら・考えること」を1枚にまとめた形で並んでいます。当日はこのページを開いたまま進めてください。
受注管理システムの全体像を確認したうえで、ターミナル対話・Planモード・スラッシュコマンドを動かします。途中で受注ダッシュボードを1枚ゼロから作り、以降は自分の実装をその画面で確かめます。
Day1 教材を開く → DAY 2 09/09 WEDテストを生成させて足りない観点を補い、仕込まれたバグをテストで失敗させてから直します。レガシーコードは挙動を守りながら段階的に整理します。
Day2 教材を開く → DAY 3 09/17 THUスタックトレースと遅いログから原因を切り分けます。ヘルスチェックと処理時間ログを足し、セキュリティと規約の観点でレビューして締めます。
Day3 教材を開く →Day1 の前日までに済ませてください。所要は 60〜90分ほどです。うまくいかないところがあれば、当日を待たずに研修事務局までご連絡ください。
講師が当日投影する進行スライドです。ブラウザでそのまま見られます。PDF も同じ内容です。演習の手順は各日の教材ページにまとめてあるので、こちらは予習・復習や手元確認にお使いください。ブラウザ版は各ページを画像で表示するため、文字の検索やコピーはできません。あとから語句を探したいときは PDF を開いてください。
ハンズオンに入る前の座学です。Gemini のモデルとツールの種類、ブラウザ版と Gemini Notebook の使い分け、Claude や GPT との違いを整理しています。2026年9月時点の情報です。
各ページを A4 に組み直したものです。クリックするとブラウザで開きます。印刷したいときや、語句を検索したいときにお使いください。折りたたみの中身も開いた状態で入っています。
| 資料 | 分量 | サイズ |
|---|---|---|
| 事前セットアップ | A4 12ページ | 2.0MB |
| 受注管理システムの歩き方 | A4 5ページ | 1.1MB |
| Day1 教材 | A4 21ページ | 2.5MB |
| Day2 教材 | A4 25ページ | 2.7MB |
| Day3 教材 | A4 20ページ | 2.3MB |
3日とも同じ形で進みます。前半に演習を2〜3本、休憩をはさんで後半に1〜2本と発展枠、最後にまとめと質疑です。演習が早く終わった方には発展課題があります。全員が終わるのを待ってから次へ進むので、置いていかれることはありません。
| [20min] | 導入 受注管理システムの歩き方 |
|---|---|
| [15min] | D1-1Claude Code を起動し、システムの構造を説明させる |
| [20min] | D1-2意図を伝えて日付範囲検索を実装する |
| [25min] | D1-3受注ダッシュボードをゼロから作る |
| [10min] | 休憩 |
| [25min] | D1-4明細のクラスをゼロから作り、レスポンスに載せる |
| [25min] | D1-5ステータス遷移ルールを実装して、遷移を叩いて確かめる |
| [10min] | 発展枠 早く終わった方の追加課題・追いつき |
| [15min] | まとめ 3操作の使い分け |
| [15min] | 質疑応答・アンケート |
| [10min] | 振り返り 前回どこまで進んだか |
|---|---|
| [15min] | D2-0指示の型 うまくいった頼み方を4つに分ける |
| [25min] | D1-5ステータス遷移ルールを実装して、遷移を叩いて確かめる |
| [30min] | D2-1テストを生成させ、抜けた観点を自分で足す |
| [10min] | 休憩 |
| [30min] | D2-2バグをテストで失敗させてから直す |
| [35min] | D2-3元の動きを守りながらコードを整理する |
| [15min] | まとめ 持ち帰る型の確認 |
| [10min] | 質疑応答・アンケート |
| [10min] | 振り返り テストとリファクタリングの確認 |
|---|---|
| [35min] | D3-1異常終了の原因を突き止めて直す |
| [35min] | D3-2遅くなったログから原因を切り分ける |
| [10min] | 休憩 |
| [30min] | D3-3ヘルスチェックと処理時間ログを足す |
| [20min] | D3-4セキュリティと規約の観点でレビューさせる |
| [10min] | 講師の実演 公式プラグインを入れて動かす |
| [15min] | まとめ 現場に戻ってからの最初の一歩 |
| [15min] | 質疑応答・アンケート |
研修本編では扱いませんが、AI を使った開発の周辺として知っておくと業務の判断がしやすくなるものです。すべてブラウザで開きます。手が空いたときにご覧ください。
先にテストを書いてから実装する進め方です。Day2 で扱った「先に赤を出してから直す」の背景にある考え方で、生成AIと組み合わせるとなぜ効くのかまで書いてあります。FizzBuzz のハンズオンつき。
実装の前に仕様をAIと固める進め方です。Day1 の「頼む前に何を決めておくか」を、もう一段手前まで戻して整理したものになります。Kiro と Spec Kit の使い方にも触れています。